iPhone 6s を半年以上使用したのでレビューを書きましょう.iPhone6sは5.5インチという大型の液晶を装備したことが大きな特徴と言えます.レビューのポイントとしては「サイズ・デザイン」,「処理速度」,「カメラ」,「ストレージ」,「ランドスケープモード」,「VoLTEと802.11ac」にフォーカスを当ててみたいと思います.
購入したのはiPhone 6 Plusのシルバーカラーモデルでストレージは128GBです.ソフトバンクショップではiphone6 一括0円 で買える携帯ショップもありますが、Apple Online Storeで購入したためSIMフリー版となっています.SIMフリーの最大の特徴としてはSIMを選ばないため,様々な通信事業者のSIMを使用できるという点にあります.私がSIMフリー版を選択したのは流行りのMVNOに今年契約したいと思っていたことがきっかけです.また,SIMフリー版は海外旅行で現地のSIMを購入して現地のネットワークを利用するといった使い方もできます.
・サイズ・デザイン
はじめに5.5インチという大きさは携帯電話としては,正直かなり大きいと言えるでしょう.写真でまずは比較してみます.比べてみたのは3.5インチ液晶のiPod touch第4世代とiPhone 6です.ご覧のとおりかなりの差があることがお分かりで,3.5インチと5.5インチは全くの別物です.
3.5インチのiPod touchは片手で全て操作できるほどコンパクトなボディを装備しています.一方,6 Plusの5.5インチというサイズは入手した当初はとても大きく感じられるはずですが,不思議と1週間で慣れてしまいます.iPhone 6 Plusは私のような平均成人男性の片手で普通に握り込めますが,片手での操作は少々難しく両手での使用がしっくりとくる感じです.実際私は両手で操作することが多いですね.そのため,持ち運びにはバッグ等を準備した方がいいでしょう.今までの携帯のようにワイシャツの胸ポケットに収納は難しいかと.
iPhone 6 Plusのハードウェアとしての液晶解像度は1080×1920となっています.いわゆるフルHDというやつです.しかし,この液晶サイズにこの解像度を表示すると文字が小さすぎる問題が生じるため,スケーリング処理を行っており,実際の表示解像度は414×736=304704で,おおよそ30万pxとなっています.そのため,読書やウェブ,写真閲覧など情報量が求められる作業に向いています. )
デザインとしては伝統のホームボタンを採用したとてもシンプルなものです.毎日使える飽きのこないデザインとなっています.ボタンの配置やカメラの位置はとても良く考えられており,説明書を読まなくても使えてしまえます.この辺りはさすがはAppleといったところです.スイッチの数も最小限,I/OもLightningコネクタのみと実にシンプルです.ホームボタンのTouch IDの金属のリングが個人的にお気に入り.
カラーはシルバー,ゴールドそしてスペースグレイの3色を選択できます.私は汚れや傷が目立ちにくく,Macと統一感を合わせたいのでシルバー一択ですがいい感じです.人気のゴールドはとても上品な色合いをしており,最も人気の色であることもうなずけます
2015年11月21日土曜日
2008年2月1日金曜日
<マイクロソフト>ヤフーに買収提案 総額4兆7000億円
米マイクロソフトは1日、インターネット検索大手ヤフーに対して総額446億ドル(約4兆7000億円)で買収提案したと発表した。現金と株式の組み合わせによる買収提案で、ヤフーの株式を1株当たり31ドルで購入する意思があると伝えた。
ナスダック市場での1月31日のヤフー株の終値に62%の上乗せをした価格にあたる。買収提案の発表を受けて、ナスダック市場の時間外取引でヤフー株は急騰、60%近く上昇して29.95ドルをつけた。
マイクロソフトは06年にもヤフーとの提携を模索し、両社で交渉を進めていた。ただ、ヤフー側の買収への反発が強く、実現していなかった。ネット検索事業を次の成長の柱と位置づけるマイクロソフトは、大手のヤフー買収により、最大手のグーグルを追い上げる狙いと見られる。
マイクロソフトは、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)名で声明を出し、「(統合により)我々は一般消費者や広告業界にすばらしいサービスを提供し、市場での競争力を高めることができる」と述べた。
マイクロソフトはヤフーの買収で、両社に10億ドル(約1060億円)規模の効果が期待できるとしている。
▽マイクロソフト 米ワシントン州に本社を置く世界最大のコンピューター・ソフトウエアメーカー。ビル・ゲイツ氏らが75年に設立。パソコン基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」が主力商品で、圧倒的な世界シェアを持つ。最近はインターネット事業やゲーム機にも力を入れている。07年6月期の売上高は511億2000万ドル(約5兆4000億円)、従業員数は約7万8000人。
▽ヤフー 米大手のインターネットサービス会社。検索サービスやポータル(玄関)サイトの運営を主力事業としている。検索の世界シェアは約14%で、グーグルに次ぐ世界第2位。07年1年間の売上高は69億6900万ドル(約7300億円)。日本の「ヤフー」はソフトバンクが約44%の株を保有する筆頭株主となっており、米ヤフーは約33%の株を保有する2位の株主。
ナスダック市場での1月31日のヤフー株の終値に62%の上乗せをした価格にあたる。買収提案の発表を受けて、ナスダック市場の時間外取引でヤフー株は急騰、60%近く上昇して29.95ドルをつけた。
マイクロソフトは06年にもヤフーとの提携を模索し、両社で交渉を進めていた。ただ、ヤフー側の買収への反発が強く、実現していなかった。ネット検索事業を次の成長の柱と位置づけるマイクロソフトは、大手のヤフー買収により、最大手のグーグルを追い上げる狙いと見られる。
マイクロソフトは、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)名で声明を出し、「(統合により)我々は一般消費者や広告業界にすばらしいサービスを提供し、市場での競争力を高めることができる」と述べた。
マイクロソフトはヤフーの買収で、両社に10億ドル(約1060億円)規模の効果が期待できるとしている。
▽マイクロソフト 米ワシントン州に本社を置く世界最大のコンピューター・ソフトウエアメーカー。ビル・ゲイツ氏らが75年に設立。パソコン基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」が主力商品で、圧倒的な世界シェアを持つ。最近はインターネット事業やゲーム機にも力を入れている。07年6月期の売上高は511億2000万ドル(約5兆4000億円)、従業員数は約7万8000人。
▽ヤフー 米大手のインターネットサービス会社。検索サービスやポータル(玄関)サイトの運営を主力事業としている。検索の世界シェアは約14%で、グーグルに次ぐ世界第2位。07年1年間の売上高は69億6900万ドル(約7300億円)。日本の「ヤフー」はソフトバンクが約44%の株を保有する筆頭株主となっており、米ヤフーは約33%の株を保有する2位の株主。
2008年1月14日月曜日
中国のネット検索最大手「百度」日本へ本格進出
中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ・ドット・コム)が23日、日本で本格サービスを開始する。
世界3位の利用者数を誇る検索サイトの本格上陸は、ヤフーとグーグルの2強が圧倒的シェア(市場占有率)を占める国内ネット検索市場の勢力図に影響を与える可能性がある。
百度は、日本を海外進出の足がかりと位置づけ、2007年3月にテスト版を開設してホームページや画像の検索からサービスを始めた。今後は、中国市場で人気を集めている地図や音楽の日本語による検索など新サービスを順次、投入するとみられる。
百度は、米国留学から帰国した李彦宏・最高経営責任者(CEO)が北京で2000年に設立した。米調査会社コムスコアによると、07年8月の世界のネット検索シェアはグーグル、ヤフーに次ぐ3位。
世界3位の利用者数を誇る検索サイトの本格上陸は、ヤフーとグーグルの2強が圧倒的シェア(市場占有率)を占める国内ネット検索市場の勢力図に影響を与える可能性がある。
百度は、日本を海外進出の足がかりと位置づけ、2007年3月にテスト版を開設してホームページや画像の検索からサービスを始めた。今後は、中国市場で人気を集めている地図や音楽の日本語による検索など新サービスを順次、投入するとみられる。
百度は、米国留学から帰国した李彦宏・最高経営責任者(CEO)が北京で2000年に設立した。米調査会社コムスコアによると、07年8月の世界のネット検索シェアはグーグル、ヤフーに次ぐ3位。
2007年12月24日月曜日
Yahoo!、南米の移動体通信事業者と提携
Yahoo! は20日、南米の大手移動体通信事業者 America Movil と提携し、南米およびカリブ海諸国の16か国でモバイルサービスを提供することを明らかにした。
今回の提携により、1億4300万人にのぼる America Movil の移動体通信サービス契約者に、『Yahoo! oneSearch』サービスがデフォルトのモバイル検索アプリケーションとして提供されることになる。Yahoo! が移動体通信事業者と結んだものとしては、過去最大規模の提携だ。
Yahoo! は10月にも、スペインの通信大手 Telefonica と、欧州の一部および南米市場におけるモバイルサービスの提供に関して契約を結んでいる。
Yahoo! の広報担当 Cory Pforzheimer 氏によれば、America Movil やその関連会社と提携したサービスが開始されれば、Yahoo! は南米のモバイル検索市場で圧倒的なシェアを占めることになるという。
「Yahoo! は引き続き、モバイル検索分野での国際的な存在感を強めていく。当社の目標は、携帯電話を通じて Yahoo! のサービスに数十億人のユーザーを結びつけることだ」と Pforzheimer 氏は取材に対して述べている。
Yahoo! は11月に、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンのモバイルユーザー向けに oneSearch の提供を開始し、ユーザーが契約している通信事業者に関わらず、同アプリケーションをダウンロードできるようにした。
Yahoo! は oneSearch について、モバイル機器で情報を検索する優れた方法だと説明している。小さな画面という制約を考慮して検索結果が表示されるため、コンテンツにアクセスする際に、ずらりと並んだパソコン用のリンクに苦労して目を通す必要がない。
今回の提携により、1億4300万人にのぼる America Movil の移動体通信サービス契約者に、『Yahoo! oneSearch』サービスがデフォルトのモバイル検索アプリケーションとして提供されることになる。Yahoo! が移動体通信事業者と結んだものとしては、過去最大規模の提携だ。
Yahoo! は10月にも、スペインの通信大手 Telefonica と、欧州の一部および南米市場におけるモバイルサービスの提供に関して契約を結んでいる。
Yahoo! の広報担当 Cory Pforzheimer 氏によれば、America Movil やその関連会社と提携したサービスが開始されれば、Yahoo! は南米のモバイル検索市場で圧倒的なシェアを占めることになるという。
「Yahoo! は引き続き、モバイル検索分野での国際的な存在感を強めていく。当社の目標は、携帯電話を通じて Yahoo! のサービスに数十億人のユーザーを結びつけることだ」と Pforzheimer 氏は取材に対して述べている。
Yahoo! は11月に、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンのモバイルユーザー向けに oneSearch の提供を開始し、ユーザーが契約している通信事業者に関わらず、同アプリケーションをダウンロードできるようにした。
Yahoo! は oneSearch について、モバイル機器で情報を検索する優れた方法だと説明している。小さな画面という制約を考慮して検索結果が表示されるため、コンテンツにアクセスする際に、ずらりと並んだパソコン用のリンクに苦労して目を通す必要がない。
2007年12月12日水曜日
好ましくないサイトからリンクされた時の対処法
あなたのページに対して不正にリンク、リダイレクトするページを見つけたらどう対処しますか?
例えばakushituseo.comという好ましくないページからリンクされていたり、
不適切なページからあなたのページにリダイレクトされてしまう状況です、
こういった状況は好ましくない状況を生みますね
●変なサイトからリンクを受ける
●変なサイトから好ましくない人が流れてくる
●リダイレクトによって検索エンジンから悪い評価を受けるかもしれません
このような状況はリダイレクトを仕掛けてくる相手のドメイン名さえ判別できれば
”.htaccessファイル”をちょっといじれば簡単に解決できます(無料ブログでは不可)
----------------------------------------------------------------------------------------------
Options +FollowSymlinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.)?akushituseo.com$
RewriteRule ^(.*) - [F]
----------------------------------------------------------------------------------------------
”.htaccessファイル”に上記の記述をすれば
akushituseo.comあるいはwww.akushituseo.comからの訪問者に対し、
"403 Forbidden"を返す事ができ、アクセスを防ぎます
好ましくないページからのリンクをブロックするのにこのやり方は有効です
また、検索エンジンも悪質なサイトからのリンクをたどって
あなたのページにたどり着くこともありませんので
検索結果の影響を悪質ページから受ける事もありません
是非お試し下さい
例えばakushituseo.comという好ましくないページからリンクされていたり、
不適切なページからあなたのページにリダイレクトされてしまう状況です、
こういった状況は好ましくない状況を生みますね
●変なサイトからリンクを受ける
●変なサイトから好ましくない人が流れてくる
●リダイレクトによって検索エンジンから悪い評価を受けるかもしれません
このような状況はリダイレクトを仕掛けてくる相手のドメイン名さえ判別できれば
”.htaccessファイル”をちょっといじれば簡単に解決できます(無料ブログでは不可)
----------------------------------------------------------------------------------------------
Options +FollowSymlinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.)?akushituseo.com$
RewriteRule ^(.*) - [F]
----------------------------------------------------------------------------------------------
”.htaccessファイル”に上記の記述をすれば
akushituseo.comあるいはwww.akushituseo.comからの訪問者に対し、
"403 Forbidden"を返す事ができ、アクセスを防ぎます
好ましくないページからのリンクをブロックするのにこのやり方は有効です
また、検索エンジンも悪質なサイトからのリンクをたどって
あなたのページにたどり着くこともありませんので
検索結果の影響を悪質ページから受ける事もありません
是非お試し下さい
2007年12月10日月曜日
Google、サブドメインの扱いを変更
Googleがサブドメインを、独立したドメインではなく、同じドメインのサブディレクトリのように取り扱うように仕様を変更します。
米Las Vegasで開催されているPubConというSEO/SEMエキスポでのGoogleのMatt Cutts氏の発言を、WebmasterWorldで、アドミニストレータのtedstar氏が知らせてくれました。
「Matt Cutts informed us that Google will very soon begin treating subdomains and subdirectories the same in this fashion: there will be only 2 total urls from a domain in any set of search results, so no more getting 3, 4 or however many spots via subdomains. We didn’t get any more information than just that basic heads-up. 」
どんな影響があるかお分かりでしょうか?
Googleの検索結果では、同一ドメインのウェブページは「2つ」までしか表示されません。
たとえば、
www.example.com/seo1
www.example.com/seo2
www.example.com/seo3
のように、同じドメインに3つのディレクトリ(フォルダ)を作って、「SEO対策」というキーワードをターゲットにしたウェブページを作成したとします。
どんなに頑張ってSEOをかけても、3つのページが「SEO対策」の検索結果に、同時に表示されることはありません。
最大で2つまでです。
よく、Livedooorブログはサブディレクトリ方式なので、有料プランで独自ドメインを取った方がいいと言われるのは、blog.livedoor.jp/xxx(xxxはユーザーが自由に付ける)の形式になるからです。
ドメインが同じなので、ライブドアブログは2つまでしか表示されないのです。
しかし、
www.example.com
abc.example.com
xyz.example.com
のように、サブドメインを作れば親ドメイン(example.com)が同じでも、独立した存在として扱われるので、同じ検索結果ページに3つを同時に表示させることが可能でした。
これが、今後は不可能になりそうです。
いえ、正確に言えばかなり難しくなりそうです。
tedstar氏の報告はかなり衝撃を与え、いろいろな発言が飛び交った中、発言者の張本人Matt Cutss氏が真意が伝わらなかったとして、補足のコメントを残しました。
「This change will NOT mean that it’s 100% impossible to rank subdomain urls in addition to urls from the main domain. The current plans are to make it harder to rank a third url, then even harder to rank a fourth, and so on with an increasing “damping factor”.」
同じサブドメインのページを同時に表示させるのは不可能ではないのですが、3つめの表示は今よりも難しくなり、4つめはさらに難しくなるとのことです。
PucConから戻ったら、もう少し詳しく説明すると別の場でコメントしています。
いずれにしても、同じキーワードで上位表示を狙う場合は、サブドメインではなく、取得する独自ドメイン自体を変える必要が出てきそうです。
米Las Vegasで開催されているPubConというSEO/SEMエキスポでのGoogleのMatt Cutts氏の発言を、WebmasterWorldで、アドミニストレータのtedstar氏が知らせてくれました。
「Matt Cutts informed us that Google will very soon begin treating subdomains and subdirectories the same in this fashion: there will be only 2 total urls from a domain in any set of search results, so no more getting 3, 4 or however many spots via subdomains. We didn’t get any more information than just that basic heads-up. 」
どんな影響があるかお分かりでしょうか?
Googleの検索結果では、同一ドメインのウェブページは「2つ」までしか表示されません。
たとえば、
www.example.com/seo1
www.example.com/seo2
www.example.com/seo3
のように、同じドメインに3つのディレクトリ(フォルダ)を作って、「SEO対策」というキーワードをターゲットにしたウェブページを作成したとします。
どんなに頑張ってSEOをかけても、3つのページが「SEO対策」の検索結果に、同時に表示されることはありません。
最大で2つまでです。
よく、Livedooorブログはサブディレクトリ方式なので、有料プランで独自ドメインを取った方がいいと言われるのは、blog.livedoor.jp/xxx(xxxはユーザーが自由に付ける)の形式になるからです。
ドメインが同じなので、ライブドアブログは2つまでしか表示されないのです。
しかし、
www.example.com
abc.example.com
xyz.example.com
のように、サブドメインを作れば親ドメイン(example.com)が同じでも、独立した存在として扱われるので、同じ検索結果ページに3つを同時に表示させることが可能でした。
これが、今後は不可能になりそうです。
いえ、正確に言えばかなり難しくなりそうです。
tedstar氏の報告はかなり衝撃を与え、いろいろな発言が飛び交った中、発言者の張本人Matt Cutss氏が真意が伝わらなかったとして、補足のコメントを残しました。
「This change will NOT mean that it’s 100% impossible to rank subdomain urls in addition to urls from the main domain. The current plans are to make it harder to rank a third url, then even harder to rank a fourth, and so on with an increasing “damping factor”.」
同じサブドメインのページを同時に表示させるのは不可能ではないのですが、3つめの表示は今よりも難しくなり、4つめはさらに難しくなるとのことです。
PucConから戻ったら、もう少し詳しく説明すると別の場でコメントしています。
いずれにしても、同じキーワードで上位表示を狙う場合は、サブドメインではなく、取得する独自ドメイン自体を変える必要が出てきそうです。
2007年11月21日水曜日
Google ”PayPerPost”に対して取り締まり!?
先日Googleのページランクが0になるという現象が多くのページで確認されました
ペナルティかと思ってびっくりした人もいたでしょうね、一体何故このような現象が起きたのでしょうか?
実はこれ、先日紹介した”PayPerPost”関連のサービスを
Googleが一斉取り締まりをした際の影響の可能性が高いようです
”PayPerPost”とは企業の商品やサービスについてブロガーが記事を書くことによって
企業がブロガーに対し、報酬を支払うという新しいタイプの広告媒体です
実はGoogleはこのサービスを毛嫌いしているようです
なぜならばこのような方法で書かれた記事には信憑性が無いからです
お金目当てになるとお世辞だらけの記事を書いてしまいますからね
そこでGoogleはこの”PayPerPost”に関わる全てのページのページランクを下げるという
大胆な作戦に出ました
(但し、不思議なことにPayPerPost本体のページのページランクは0になっていませんが…)
そしてこの一斉作業は関係の無いサイトまで巻き込むほどの騒動になったようです
僕のページランクが下がった瞬間は確認していませんが
一時的にページランクが0になるページもあったようです
とんだとばっちりでしたね
この変更による不安定要素はもう無くなったのでしょうか?
それともまだ何か影響は残っているのでしょうか?
ペナルティかと思ってびっくりした人もいたでしょうね、一体何故このような現象が起きたのでしょうか?
実はこれ、先日紹介した”PayPerPost”関連のサービスを
Googleが一斉取り締まりをした際の影響の可能性が高いようです
”PayPerPost”とは企業の商品やサービスについてブロガーが記事を書くことによって
企業がブロガーに対し、報酬を支払うという新しいタイプの広告媒体です
実はGoogleはこのサービスを毛嫌いしているようです
なぜならばこのような方法で書かれた記事には信憑性が無いからです
お金目当てになるとお世辞だらけの記事を書いてしまいますからね
そこでGoogleはこの”PayPerPost”に関わる全てのページのページランクを下げるという
大胆な作戦に出ました
(但し、不思議なことにPayPerPost本体のページのページランクは0になっていませんが…)
そしてこの一斉作業は関係の無いサイトまで巻き込むほどの騒動になったようです
僕のページランクが下がった瞬間は確認していませんが
一時的にページランクが0になるページもあったようです
とんだとばっちりでしたね
この変更による不安定要素はもう無くなったのでしょうか?
それともまだ何か影響は残っているのでしょうか?
2007年11月15日木曜日
YAHOO!アップデート、ペナルティ?バグ?
あちこちから報告は受けていたのですが、気楽に考えていました。
去年頃からそういう現象は度々ありましたのでね。
え?何の話かって??
トップページの順位がYAHOO!SERPで著しく下げられているという話です。
例えばサイトタイトルで検索したとき、通常はトップページが最上位に表示されていました。
それが先の変動では多くのサイトが下層ページがトップページより上位に表示される傾向が目立っているのです。
※この場合のトップページとはドメイン直下のルートに置かれたindex.htmlを指しています。
ところが巷では「トップページ・ダウン・ペナルティ」なんてペナルティ名が付けられてサイト運営者を悩ます風評となっているようです。
え?これってペナルティだったの??
概要をまとめてみると以下のような現象です。
1.8月末のインデックス更新から徐々にトップページと下層ページの順位が入れ替わる現象が増えてきている。
2.米国と日本のどちらのインデックス更新時でもダウンフィルタにかかる可能性がある。
3.米国での更新時より日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい。
さて問題は日本独自のものではないということです。
米国のグローバルYSTのインデックス更新時からも同様の影響を受けている。
つまり単にバグとも言い切れない情況を呈しているのですね。
これは怠慢のそしりを免れないかとチョット危機感が・・・
ただ日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい傾向。
これについては二重にフィルタをかけたらかかりすぎちゃったとか、、そういう類のバグに近いと思います。
どうやら段階的に動いているらしきフィルタの存在は確かにありそうです。
ですが、それでもこのフィルタがペナルティとは未だに思えない筆者です。
そこで非常に私的な推論ですがひとつの仮説を立ててみました。。
「トップページよりも下層ページ(エントリーページ)にこそ細分化された情報が存在する」
YSTの新アルゴリズムとして上記のような機軸を打ち立てたとは考えられないでしょうか?
副次的な効果として
・1枚モノのペラページサイトの駆逐
・相互リンクの無効化
・ディープリンクの比重増大
などが考えられます。
要するにスパム的なSEOを施すサイトにたいしてのペナルティにも一役買うことになります。
ただし現状ではすべてのサイトに摘要されているわけではありません。
逆に言えばトップページの順位が下落しているサイト間の共通項が見出せなくある現状でもあります。
例えばヤフカテ登録サイトでも順位を下げるサイトが存在していたりします。
そういう意味では次のインデックス更新もまた考察してみないことには断言することができないのですが・・・
ひとつの仮説としてはアリかな?と考えています。
去年頃からそういう現象は度々ありましたのでね。
え?何の話かって??
トップページの順位がYAHOO!SERPで著しく下げられているという話です。
例えばサイトタイトルで検索したとき、通常はトップページが最上位に表示されていました。
それが先の変動では多くのサイトが下層ページがトップページより上位に表示される傾向が目立っているのです。
※この場合のトップページとはドメイン直下のルートに置かれたindex.htmlを指しています。
ところが巷では「トップページ・ダウン・ペナルティ」なんてペナルティ名が付けられてサイト運営者を悩ます風評となっているようです。
え?これってペナルティだったの??
概要をまとめてみると以下のような現象です。
1.8月末のインデックス更新から徐々にトップページと下層ページの順位が入れ替わる現象が増えてきている。
2.米国と日本のどちらのインデックス更新時でもダウンフィルタにかかる可能性がある。
3.米国での更新時より日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい。
さて問題は日本独自のものではないということです。
米国のグローバルYSTのインデックス更新時からも同様の影響を受けている。
つまり単にバグとも言い切れない情況を呈しているのですね。
これは怠慢のそしりを免れないかとチョット危機感が・・・
ただ日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい傾向。
これについては二重にフィルタをかけたらかかりすぎちゃったとか、、そういう類のバグに近いと思います。
どうやら段階的に動いているらしきフィルタの存在は確かにありそうです。
ですが、それでもこのフィルタがペナルティとは未だに思えない筆者です。
そこで非常に私的な推論ですがひとつの仮説を立ててみました。。
「トップページよりも下層ページ(エントリーページ)にこそ細分化された情報が存在する」
YSTの新アルゴリズムとして上記のような機軸を打ち立てたとは考えられないでしょうか?
副次的な効果として
・1枚モノのペラページサイトの駆逐
・相互リンクの無効化
・ディープリンクの比重増大
などが考えられます。
要するにスパム的なSEOを施すサイトにたいしてのペナルティにも一役買うことになります。
ただし現状ではすべてのサイトに摘要されているわけではありません。
逆に言えばトップページの順位が下落しているサイト間の共通項が見出せなくある現状でもあります。
例えばヤフカテ登録サイトでも順位を下げるサイトが存在していたりします。
そういう意味では次のインデックス更新もまた考察してみないことには断言することができないのですが・・・
ひとつの仮説としてはアリかな?と考えています。
2007年10月29日月曜日
有料リンク と Google PageRank減点ペナルティ
SEO業界で話題になっている有料リンク問題をめぐるGoogle PageRank更新について、何人かの方から質問をいただいた。いずれも「有料リンク」のことを誤解されているようだったし、実際、勘違いしている方がブログを拝見する限り多そうなので、ここで解説しておく。
1. 有料リンクの定義、有料リンクとは呼ばないもの
2. PageRank減点ペナルティ対象外となっている(と思われる)サイトについて
3. リンク購入側の対応
4. リンク販売側の対応
さて、1点目から。SEO業界で話題になっている「有料リンク(Paid Link)」とは、SEO目的、つまりリンク評価を意図的に上昇させることのみを目的に販売(購入)されるリンクを指す。ところで、販売されるリンクはそれを設置する媒体サイトによって販売(広告代理店が仲介する場合も含む)されていることが前提だ。
だから、少し前にはてなブックマークなどで上位にエントリーされて話題になっていた「アクセスカウンター埋め込み型リンク」というのは、有料リンクとは呼ばない。あれは、検索エンジンに読ませることのみを目的にしたリンクなので単なる「隠しリンク」と呼ぶものであり、Googleウェブマスター向けガイドラインに明記された通り「隠しテキストや隠しリンクを使用しない。 」に違反するスパム行為であることは言うまでもない。
同じように、SEO会社にアウトソーシングした結果、張られるリンクもそれ自体は有料リンクとは呼ばない。SEO会社にお金を払った結果としてリンクが張ってもらえるなら、広義の意味で"有料リンク"と呼べるかもしれないが、少なくとも検索・SEO業界で私たちはそれを"有料リンク"とは呼ばないし、そういう文脈で有料リンクという言葉は使わない。
話を戻そう。今回問題となっている有料リンクは、販売側がSEO目的であることを理解して販売しているものが対象だ。従って、広告リンクが埋め込まれた各種ツール類を自分のサイトで使用していたからといって、有料リンクによるペナルティを受けることはないし、実際そういう人はいないと思うし、そういう報告は過去にも聞いたことはない。
2点目について。有料リンクを販売しているからといって(少なくとも今回は)ペナルティを受けていない種類のサイトもあるようだ。例えば、検索エンジンのリンク分析アルゴリズムに影響を与えうる無差別かつ大量のリンクを販売する無料ホームページサービスのサイト、あるいは不特定多数のユーザーの投稿・参加によりコンテンツが成立しているタイプのサイトだ。これらのサイトは、利用者それぞれが個々にリンクを販売しているわけではないから直接ドメイン単位でペナルティを課すとむしろ不利益になるという考えが働いたのかも知れない(だからといって、この手のサービス運営サイトは有料リンクを販売してOKということにはならない)。従って、有料リンクを大量に販売しているサービスでウェブを開設しているからといって、いますぐ退去する必要もなかろう。
3点目、リンク購入側の対応について。今回はあくまでリンク販売側に対するペナルティであって、購入側に対するペナルティではない。購入側に対するペナルティは現時点で、「購入元ページからのリンク加点を無効にする」(=お金が無駄になる)くらいしかない。ただし、Googleが購入側に対するポリシーを変更することはありうるし、もしかしたら悪質な購入サイトに対してもペナルティを課すという動きをしてくるかも知れない。販売側に対してPageRank減点ペナルティをするくらいなら、購入側に対して行ってもおかしくはなかろう。
1点いえることは、Googleは「全ての有料リンクを否定しているわけではない」ので、ユーザーに価値を与えるリンクである限りは、それが有料でも無料でもGoogleは特に気にしないだろう。
4点目、最後、リンク販売側の対応について。「有料リンク販売はやめたほうがよいのか?」という質問を頂いたが、将来、PageRankデータ上のみの減点だけでなく、ランキングやトラフィックの減少という目に見える不利益が発生することは目に見えているので、ビジネス的に、SEO目的のリンク販売による収益よりも主事業による収益が大事であれば、やめたほうがよいと思う。やめるといっても、テキスト広告そのものは残しておいて、リダイレクトURLを別途用意、かつそれをクロール禁止にするとか、広告を張っているページは robots.txt や METAタグで弾くとか、302リダイレクトに設定するとか方法はいろいろある。他のバナー広告枠で代替できるなら置き換えてもよいだろうし、枠そのものを撤廃してしまってもいいと思う。それは媒体側が好きなように行えばよいのではないだろうか。ただし、先述した通りGoogleはあらゆる有料リンクはNOといっているわけでもないので、やり方次第。
補足:PageRankがいろいろと話題になっているが、SEO的にはたいして重要ではない。PageRankが上がろうが下がろうがどうでもいいと考えるSEOのエキスパートは私を含めて少なくない。そういう中でも今回のPageRank減点が話題になっているのは、「有料リンク問題に対して最大シェアを誇るGoogleが対策に乗り出したから」だ。
1. 有料リンクの定義、有料リンクとは呼ばないもの
2. PageRank減点ペナルティ対象外となっている(と思われる)サイトについて
3. リンク購入側の対応
4. リンク販売側の対応
さて、1点目から。SEO業界で話題になっている「有料リンク(Paid Link)」とは、SEO目的、つまりリンク評価を意図的に上昇させることのみを目的に販売(購入)されるリンクを指す。ところで、販売されるリンクはそれを設置する媒体サイトによって販売(広告代理店が仲介する場合も含む)されていることが前提だ。
だから、少し前にはてなブックマークなどで上位にエントリーされて話題になっていた「アクセスカウンター埋め込み型リンク」というのは、有料リンクとは呼ばない。あれは、検索エンジンに読ませることのみを目的にしたリンクなので単なる「隠しリンク」と呼ぶものであり、Googleウェブマスター向けガイドラインに明記された通り「隠しテキストや隠しリンクを使用しない。 」に違反するスパム行為であることは言うまでもない。
同じように、SEO会社にアウトソーシングした結果、張られるリンクもそれ自体は有料リンクとは呼ばない。SEO会社にお金を払った結果としてリンクが張ってもらえるなら、広義の意味で"有料リンク"と呼べるかもしれないが、少なくとも検索・SEO業界で私たちはそれを"有料リンク"とは呼ばないし、そういう文脈で有料リンクという言葉は使わない。
話を戻そう。今回問題となっている有料リンクは、販売側がSEO目的であることを理解して販売しているものが対象だ。従って、広告リンクが埋め込まれた各種ツール類を自分のサイトで使用していたからといって、有料リンクによるペナルティを受けることはないし、実際そういう人はいないと思うし、そういう報告は過去にも聞いたことはない。
2点目について。有料リンクを販売しているからといって(少なくとも今回は)ペナルティを受けていない種類のサイトもあるようだ。例えば、検索エンジンのリンク分析アルゴリズムに影響を与えうる無差別かつ大量のリンクを販売する無料ホームページサービスのサイト、あるいは不特定多数のユーザーの投稿・参加によりコンテンツが成立しているタイプのサイトだ。これらのサイトは、利用者それぞれが個々にリンクを販売しているわけではないから直接ドメイン単位でペナルティを課すとむしろ不利益になるという考えが働いたのかも知れない(だからといって、この手のサービス運営サイトは有料リンクを販売してOKということにはならない)。従って、有料リンクを大量に販売しているサービスでウェブを開設しているからといって、いますぐ退去する必要もなかろう。
3点目、リンク購入側の対応について。今回はあくまでリンク販売側に対するペナルティであって、購入側に対するペナルティではない。購入側に対するペナルティは現時点で、「購入元ページからのリンク加点を無効にする」(=お金が無駄になる)くらいしかない。ただし、Googleが購入側に対するポリシーを変更することはありうるし、もしかしたら悪質な購入サイトに対してもペナルティを課すという動きをしてくるかも知れない。販売側に対してPageRank減点ペナルティをするくらいなら、購入側に対して行ってもおかしくはなかろう。
1点いえることは、Googleは「全ての有料リンクを否定しているわけではない」ので、ユーザーに価値を与えるリンクである限りは、それが有料でも無料でもGoogleは特に気にしないだろう。
4点目、最後、リンク販売側の対応について。「有料リンク販売はやめたほうがよいのか?」という質問を頂いたが、将来、PageRankデータ上のみの減点だけでなく、ランキングやトラフィックの減少という目に見える不利益が発生することは目に見えているので、ビジネス的に、SEO目的のリンク販売による収益よりも主事業による収益が大事であれば、やめたほうがよいと思う。やめるといっても、テキスト広告そのものは残しておいて、リダイレクトURLを別途用意、かつそれをクロール禁止にするとか、広告を張っているページは robots.txt や METAタグで弾くとか、302リダイレクトに設定するとか方法はいろいろある。他のバナー広告枠で代替できるなら置き換えてもよいだろうし、枠そのものを撤廃してしまってもいいと思う。それは媒体側が好きなように行えばよいのではないだろうか。ただし、先述した通りGoogleはあらゆる有料リンクはNOといっているわけでもないので、やり方次第。
補足:PageRankがいろいろと話題になっているが、SEO的にはたいして重要ではない。PageRankが上がろうが下がろうがどうでもいいと考えるSEOのエキスパートは私を含めて少なくない。そういう中でも今回のPageRank減点が話題になっているのは、「有料リンク問題に対して最大シェアを誇るGoogleが対策に乗り出したから」だ。
2007年10月27日土曜日
国内有料リンクサイトのPageRank下落も確認
今冬~来春にかけて書籍をリリースできるように、私はきっと5年ぶりくらいに本気で執筆に取り組んでいる。しばらくブログ更新はお休みしたかったのだが、そんな矢先に業界の人間としてはおもしろい話題が出てきたので、ちょっとだけコメントをしたい。
このニュースは簡単に要約すると「SEO目的のリンクを販売していたサイトのPageRankが、事前のGoogle警告通り、下げられてしまいました」ということだ。
「海の向こうのお話か」くらいにしか捉えられていないようだが、日本国内でも同様のことが起きている。2007年10月26日時点、少なくとも筆者は2つの有料リンクを販売していたサイトのPageRank下落を確認している。1つはPageRank 7 > 4へ、もう1つは PageRank 6 > 4 だ。他にも有料リンクを販売しているサイトは山ほどあるが、今のところこの2サイトしか確認できていない。何とも中途半端な対応で、有料リンクへの対策を強化するならもっとちゃんと仕事をしてほしいとリクエストしたい > グーグル日本法人
さて、今回はあくまで「Googleツールバー表示用のPageRankが下がった」だけの話で、実質的な不利益はない模様だ。というのは、キーワードの検索順位やトラフィックが減少したという話は聞かない。日本国内の問題の2サイトも、キーワードの順位を測定しても更新前後で変化がない。
これはサイト運営者へのGoogleの警告を意味しているのか、それとも本当に近い将来に本当にランキングを落とすのか。とりあえずこういう時に何らかの発表を書いてくれるであろうMatt Cutts氏のブログに注目しよう。
このニュースは簡単に要約すると「SEO目的のリンクを販売していたサイトのPageRankが、事前のGoogle警告通り、下げられてしまいました」ということだ。
「海の向こうのお話か」くらいにしか捉えられていないようだが、日本国内でも同様のことが起きている。2007年10月26日時点、少なくとも筆者は2つの有料リンクを販売していたサイトのPageRank下落を確認している。1つはPageRank 7 > 4へ、もう1つは PageRank 6 > 4 だ。他にも有料リンクを販売しているサイトは山ほどあるが、今のところこの2サイトしか確認できていない。何とも中途半端な対応で、有料リンクへの対策を強化するならもっとちゃんと仕事をしてほしいとリクエストしたい > グーグル日本法人
さて、今回はあくまで「Googleツールバー表示用のPageRankが下がった」だけの話で、実質的な不利益はない模様だ。というのは、キーワードの検索順位やトラフィックが減少したという話は聞かない。日本国内の問題の2サイトも、キーワードの順位を測定しても更新前後で変化がない。
これはサイト運営者へのGoogleの警告を意味しているのか、それとも本当に近い将来に本当にランキングを落とすのか。とりあえずこういう時に何らかの発表を書いてくれるであろうMatt Cutts氏のブログに注目しよう。
2007年10月16日火曜日
新規ドメインができる3つのSEO対策
新たに取得したばかりのドメインではSEOが期待できないというのはご存じですか?
どんなにがんばっても上位表示はできず、突然検索結果から消えたりもします
これは、検索エンジンからの信用が少ないから起きる現象なのです
古いドメインでの上位表示は取得したてのドメインでの上位表示よりずっと有利です
なぜこのような現象が起きるのでしょうか?
実は取得したてのドメインはスパムの実験に使われる事が多いからです
こういったスパマーは何百ものドメインを取得し、一気にそれらを利用します
こういった行為を防ぐ為に、検索エンジンは新規ドメインのページを重要視しません
つまり、ドメイン取得後、一定期間が経過しなければ信用してもらえないという事です
では新規ドメイン取り立ての人はどのように対処すれば良いのでしょうか?
新規ドメインができる3つのSEO対策を紹介しますので
信用されるまではこの方法で少しでも多くのアクセスを稼いでください
1、マイナーキーワードでの上位表示だけに集中する
突然”車”というキーワードでトップ10に入るのは不可能ですが
”中古車 販売 横浜市 青葉区”
というような絞りきったマイナーキーワードであれば
新規ドメインであっても上位表示は可能です
更にこういったマイナーキーワードで検索してきた人は購入する可能性が非常に高いので
逆にこういったマイナーキーワードでコツコツ上位表示した方が有利かもしれません
2、被リンクを得る
被リンク無しで上位表示させる事はほぼ不可能です
可能な限り関連するサイトからのリンクを得るようにしましょう
これが検索エンジンから信用される為の一番のテクニックです
有効なサイトからの被リンクが多数あれば
新規ドメインでも古いドメインと同様に扱ってくれる場合もあるかもしれません
3、待つ
数年に渡ってオンライン上に存在するドメインは新規ドメインと比べると
検索エンジンからの信頼が非常に大きいです
検索エンジンの上昇の要因の一つに”待つ”というのも必要です
すぐに結果を求めてはいけません
じっくり待ちましょう
どんなにがんばっても上位表示はできず、突然検索結果から消えたりもします
これは、検索エンジンからの信用が少ないから起きる現象なのです
古いドメインでの上位表示は取得したてのドメインでの上位表示よりずっと有利です
なぜこのような現象が起きるのでしょうか?
実は取得したてのドメインはスパムの実験に使われる事が多いからです
こういったスパマーは何百ものドメインを取得し、一気にそれらを利用します
こういった行為を防ぐ為に、検索エンジンは新規ドメインのページを重要視しません
つまり、ドメイン取得後、一定期間が経過しなければ信用してもらえないという事です
では新規ドメイン取り立ての人はどのように対処すれば良いのでしょうか?
新規ドメインができる3つのSEO対策を紹介しますので
信用されるまではこの方法で少しでも多くのアクセスを稼いでください
1、マイナーキーワードでの上位表示だけに集中する
突然”車”というキーワードでトップ10に入るのは不可能ですが
”中古車 販売 横浜市 青葉区”
というような絞りきったマイナーキーワードであれば
新規ドメインであっても上位表示は可能です
更にこういったマイナーキーワードで検索してきた人は購入する可能性が非常に高いので
逆にこういったマイナーキーワードでコツコツ上位表示した方が有利かもしれません
2、被リンクを得る
被リンク無しで上位表示させる事はほぼ不可能です
可能な限り関連するサイトからのリンクを得るようにしましょう
これが検索エンジンから信用される為の一番のテクニックです
有効なサイトからの被リンクが多数あれば
新規ドメインでも古いドメインと同様に扱ってくれる場合もあるかもしれません
3、待つ
数年に渡ってオンライン上に存在するドメインは新規ドメインと比べると
検索エンジンからの信頼が非常に大きいです
検索エンジンの上昇の要因の一つに”待つ”というのも必要です
すぐに結果を求めてはいけません
じっくり待ちましょう
2007年10月13日土曜日
Gmail保存容量、大幅拡大。2月に6GBは実現しそう!
Gmailのストレージの増量ですが、新たに、GoogleJapanブログでも正式に発表されました!
Google Japan Blogより
Google は、ユーザーの皆様がより快適に Gmail をお使いいただけるように、保存容量の拡大に取り組んでいます。2004 年に提供開始された Gmail は、翌年4月、” Infinity + 1 ” storage plan (” 無限 + 1” 容量プラン )の一環として、保存容量の大幅な拡大を行いました。
もちろん実際には「 無限 」というわけにはいきませんでしたが、ユーザーの皆様に可能な限りの大容量を提供し続けていくことを約束したのです。現状でも、Gmail の容量を超えそうだという方はそんなには多くないと思いますが、Google は、この約束を守るために、さらなる容量拡大を無料で提供することを決定しました。皆様の Gmail の容量をご覧いただければ、すでに容量が拡大し始めていることにお気づきになるでしょう。
Google Japan Blogより
Google は、ユーザーの皆様がより快適に Gmail をお使いいただけるように、保存容量の拡大に取り組んでいます。2004 年に提供開始された Gmail は、翌年4月、” Infinity + 1 ” storage plan (” 無限 + 1” 容量プラン )の一環として、保存容量の大幅な拡大を行いました。
もちろん実際には「 無限 」というわけにはいきませんでしたが、ユーザーの皆様に可能な限りの大容量を提供し続けていくことを約束したのです。現状でも、Gmail の容量を超えそうだという方はそんなには多くないと思いますが、Google は、この約束を守るために、さらなる容量拡大を無料で提供することを決定しました。皆様の Gmail の容量をご覧いただければ、すでに容量が拡大し始めていることにお気づきになるでしょう。
2007年10月12日金曜日
「display:noneの利用 = 検索エンジンスパム」 ではない
米GoogleのWysz氏は、ウェブサイトのナビゲーションメニュー設計において、CSSで display:none を使用したからといって即座にスパム行為と判定するわけではないとの見解を明らかにした。米Google Webmaster CentralチームがFAQを作る目的で募った質問に対して答えたもの。
CSSの display:none の利用はSEOの世界では頻繁に取り上げられるトピックの1つ。検索エンジンは、クローラが見るウェブページとユーザーが見る(ブラウザが表示する)ウェブページが異なること、つまり隠しリンクや隠しテキストを問題視している。理由は、訪問者にとって不利益になることとウェブページの適切なランク付けが行えないためだ。ただし、音声ブラウザやアクセシビリティへの対応、あるいはナビゲーションメニューの視覚表現上の理由でスタイルシートにより非表示にしなければならない場合も当然ある。つまり、display:none は必ずしも検索エンジンスパムという悪意ある目的のみで用いられるものではなく、正当な、合理的な理由があって用いられる場合もあるわけだ。
この問題について Wysz氏はウェブページ上で display:none を使用して一部のテキストが隠されているからといって即座に検索インデックスから削除するわけではないと説明。Google(クローラ)が見るコンテンツと、ユーザーが閲覧するであろうコンテンツがほぼ同一であれば問題がなく、一方で隠しテキストや隠しリンクが悪意を持って、故意に行われていると判断されれば、Googleはランキングを下げたりインデックスから排除するなどの対策を講じると説明した。
CSSの display:none の利用はSEOの世界では頻繁に取り上げられるトピックの1つ。検索エンジンは、クローラが見るウェブページとユーザーが見る(ブラウザが表示する)ウェブページが異なること、つまり隠しリンクや隠しテキストを問題視している。理由は、訪問者にとって不利益になることとウェブページの適切なランク付けが行えないためだ。ただし、音声ブラウザやアクセシビリティへの対応、あるいはナビゲーションメニューの視覚表現上の理由でスタイルシートにより非表示にしなければならない場合も当然ある。つまり、display:none は必ずしも検索エンジンスパムという悪意ある目的のみで用いられるものではなく、正当な、合理的な理由があって用いられる場合もあるわけだ。
この問題について Wysz氏はウェブページ上で display:none を使用して一部のテキストが隠されているからといって即座に検索インデックスから削除するわけではないと説明。Google(クローラ)が見るコンテンツと、ユーザーが閲覧するであろうコンテンツがほぼ同一であれば問題がなく、一方で隠しテキストや隠しリンクが悪意を持って、故意に行われていると判断されれば、Googleはランキングを下げたりインデックスから排除するなどの対策を講じると説明した。
2007年10月10日水曜日
Googleがウェブマスターツールのデータ更新を変更
今回Googleは、ウェブマスターツールのデータ更新を行うと共に、今後、ウェブマスターツールに登録されているサイトのデータ更新の頻度を上げるとも発表しています。
データ更新の頻度を上げる部分は、「 クロールに関する情報」と、 「インデックスに関する情報」、「 上位の検索クエリ」、そしてこの情報は、サイトの内容にかなり依存するそうです。
逆に、サイトの更新が長いこと行われていなかったり、サイトに新しい被リンクが増えていないようだと、ウェブマスターツールの情報が更新されないんだとか。
最近のGoogle検索結果は記事の公開から、インデックスが1時間以内に行われ順位変動も激しいことから見ると、Googleの検索結果のデータがウェブマスターツールへリアルタイムに反映されるようになったと言ってもいいのではないかと考えています。
また、サイトの更新がなされていないとウェブマスターツールのデータも更新されないということは、SEOの定説にある、「今検索順位が好位置にあるのであれば、ページはいじらないほうが良い。」が成立するとも言えそうですね。
データ更新の頻度を上げる部分は、「 クロールに関する情報」と、 「インデックスに関する情報」、「 上位の検索クエリ」、そしてこの情報は、サイトの内容にかなり依存するそうです。
逆に、サイトの更新が長いこと行われていなかったり、サイトに新しい被リンクが増えていないようだと、ウェブマスターツールの情報が更新されないんだとか。
最近のGoogle検索結果は記事の公開から、インデックスが1時間以内に行われ順位変動も激しいことから見ると、Googleの検索結果のデータがウェブマスターツールへリアルタイムに反映されるようになったと言ってもいいのではないかと考えています。
また、サイトの更新がなされていないとウェブマスターツールのデータも更新されないということは、SEOの定説にある、「今検索順位が好位置にあるのであれば、ページはいじらないほうが良い。」が成立するとも言えそうですね。
2007年10月7日日曜日
Googleのページランク更新か?
海外のSEOフォーラムにおいて、「複数のサイト運営者からGoogleページランクに変動がある。」という投稿があったようです。その更新内容は、SEOにコストをかけているサイトには厳しい結果を反映させているとも取れるものになっています。
Googleのページランク更新有料リンク報告の結果を反映させたのかどうかは定かではありませんが、リンクを売買しているサイトのページランクに変動が発生しているようです。下記、DigitalPoint forumsからの引用。
「私のブログにリンクしているいくつかのサイトがPR 7からPR 6まで落ちました! 多分GoogleはPRアップデートの進行中です。 私のブログは、PR 4がPR 1に落ちることを示しています。 この次のアップデートが私のサイトに肯定的な結果を与えることを祈ります。
これは興味深いです。 私は数ヶ月前にここでブログネットワークの1つからのリンクを購入しました。 そのネットワークからの全ての被リンクが私のサイトのウェブマスターツールから外されました。 他の全ての被リンクはまだ表示されており、そのネットワークからのリンクもYahoo!で「link:」をつけて検索してもまだ表示されています。(これは、リンク元のサイトがリンクタグを消去していないことを現しています。)
私は600以上の被リンクを失い、1500だった被リンク数が876になりました。私は被リンクに対してなにもアクションを起こしていないし、他のサイトも同様です。一時的にではありますが、このページランクの変動が起こる前にチェックしていました。 」
Googleのページランク更新有料リンク報告の結果を反映させたのかどうかは定かではありませんが、リンクを売買しているサイトのページランクに変動が発生しているようです。下記、DigitalPoint forumsからの引用。
「私のブログにリンクしているいくつかのサイトがPR 7からPR 6まで落ちました! 多分GoogleはPRアップデートの進行中です。 私のブログは、PR 4がPR 1に落ちることを示しています。 この次のアップデートが私のサイトに肯定的な結果を与えることを祈ります。
これは興味深いです。 私は数ヶ月前にここでブログネットワークの1つからのリンクを購入しました。 そのネットワークからの全ての被リンクが私のサイトのウェブマスターツールから外されました。 他の全ての被リンクはまだ表示されており、そのネットワークからのリンクもYahoo!で「link:」をつけて検索してもまだ表示されています。(これは、リンク元のサイトがリンクタグを消去していないことを現しています。)
私は600以上の被リンクを失い、1500だった被リンク数が876になりました。私は被リンクに対してなにもアクションを起こしていないし、他のサイトも同様です。一時的にではありますが、このページランクの変動が起こる前にチェックしていました。 」
2007年10月5日金曜日
SEO に適した CMS 導入のための5つのポイント
CMS(Contents Management System)は、HTML や CSS などの技術的な知識がない人ても Web サイトを作成できるため、とても便利なツールである。例えば、CMS で作成できる Blog によって、多くの人が個人サイトを運営できるようになった現状を見ても、その利便性の高さは証明済みだ。
また、CMS はサイト運営者の負担を軽減し、サイト運営の本来の目的である魅力的なコンテンツ作りに集中できることや、それによってサイトの更新頻度を高めるという効果もある。そうしたメリットを考え、最近では CMS の導入に踏み切る企業も増えているようだ。
しかし、このように利便性の高い CMS だが、SEO の観点から見れば必ずしも好ましいとは言えない面もある。
それは導入する CMS の選択を間違うと、検索エンジンから判読されず評価を得られないという最悪の結果を招く場合もあるということだ。
そこで今回は、CMS 導入において SEO で不利を受けないために最低限確認すべき5つのポイントをご説明したい。
1.検索エンジンが判読できるソース構造になっているか
2.テンプレートは SEO を意識したタグの設計になっているか
3.検索エンジンに評価されるファイルの階層構造を作成する仕様になっているか
4.検索エンジンに評価されるファイルの拡張子を作成する仕様になっているか
5.CMS 導入後に臨機応変にテンプレートの修正ができる柔軟性の高い設計になっているか
CMS は最初の設計段階をしっかり行なっておかないと、修正に大幅な費用や時間のロスが発生する場合がある。また、一度導入した後にシステムを変更しようとしても、互換性のないシステムに変更することで、過去に作成したコンテンツを引き継げないといった大きな問題が発生してしまう可能性もある。そのため、導入時にこそ十分な検討が必要だ。
なお、上記5項目を確認する理由についても以下に詳しく説明したので、ぜひ参考にしていただきたい。
1.検索エンジンはすべてのタグを判読できるわけではない。そのため、判読できるソース構造で Web ページを生成する設計になっていることが重要である
2.SEO には検索エンジンから高く評価されるタグが存在し、その効果的なタグに対策キーワードを挿入することによって順位改善が見られる。したがって SEO の観点から好まれるタグをテンプレートに実装することが重要になる
3.検索エンジンには判読しやすい階層のレベルが存在する。また階層レベルによって順位の上がりやすさや対策方法が異なるため、データが深い階層レベルに格納される設計になっているシステムは不適切である
4.検索エンジンは拡張子の種類によって評価が異なる。Google では最近になって一部の拡張子を除きすべての拡張子の評価は同質とするという発表があったが、Yahoo! では依然として拡張子によって優劣が存在する。そのため、作成ファイルが好ましい拡張子になることが重要である
5.国内の主な検索エンジンは Yahoo! と Google の検索エンジンになるが、日々アルゴリズムが更新されている。そのため、テンプレートもその変更内容に即したソース構造に書き換える必要がある。したがって随時修正が行なえる柔軟性の高いテンプレート設計が必要である
また、CMS はサイト運営者の負担を軽減し、サイト運営の本来の目的である魅力的なコンテンツ作りに集中できることや、それによってサイトの更新頻度を高めるという効果もある。そうしたメリットを考え、最近では CMS の導入に踏み切る企業も増えているようだ。
しかし、このように利便性の高い CMS だが、SEO の観点から見れば必ずしも好ましいとは言えない面もある。
それは導入する CMS の選択を間違うと、検索エンジンから判読されず評価を得られないという最悪の結果を招く場合もあるということだ。
そこで今回は、CMS 導入において SEO で不利を受けないために最低限確認すべき5つのポイントをご説明したい。
1.検索エンジンが判読できるソース構造になっているか
2.テンプレートは SEO を意識したタグの設計になっているか
3.検索エンジンに評価されるファイルの階層構造を作成する仕様になっているか
4.検索エンジンに評価されるファイルの拡張子を作成する仕様になっているか
5.CMS 導入後に臨機応変にテンプレートの修正ができる柔軟性の高い設計になっているか
CMS は最初の設計段階をしっかり行なっておかないと、修正に大幅な費用や時間のロスが発生する場合がある。また、一度導入した後にシステムを変更しようとしても、互換性のないシステムに変更することで、過去に作成したコンテンツを引き継げないといった大きな問題が発生してしまう可能性もある。そのため、導入時にこそ十分な検討が必要だ。
なお、上記5項目を確認する理由についても以下に詳しく説明したので、ぜひ参考にしていただきたい。
1.検索エンジンはすべてのタグを判読できるわけではない。そのため、判読できるソース構造で Web ページを生成する設計になっていることが重要である
2.SEO には検索エンジンから高く評価されるタグが存在し、その効果的なタグに対策キーワードを挿入することによって順位改善が見られる。したがって SEO の観点から好まれるタグをテンプレートに実装することが重要になる
3.検索エンジンには判読しやすい階層のレベルが存在する。また階層レベルによって順位の上がりやすさや対策方法が異なるため、データが深い階層レベルに格納される設計になっているシステムは不適切である
4.検索エンジンは拡張子の種類によって評価が異なる。Google では最近になって一部の拡張子を除きすべての拡張子の評価は同質とするという発表があったが、Yahoo! では依然として拡張子によって優劣が存在する。そのため、作成ファイルが好ましい拡張子になることが重要である
5.国内の主な検索エンジンは Yahoo! と Google の検索エンジンになるが、日々アルゴリズムが更新されている。そのため、テンプレートもその変更内容に即したソース構造に書き換える必要がある。したがって随時修正が行なえる柔軟性の高いテンプレート設計が必要である
2007年10月2日火曜日
MSN / Live Search 日本語版、検索アルゴリズムとインデックスを刷新
米Microsoftは2007年10月1日より、Live Search / MSN のインデックス及び検索アルゴリズムの刷新を開始した模様だ。日本語版(Live.jp)も2日未明から大幅な更新が確認されている。
これは先月26日に発表された、Live Searchの大幅バージョンアップを受けてのもの。同社は10月末までに順次、新機能をリリースしていくとアナウンスしていた。
とりわけ日本語版Live Searchの変更点は次の通り。発表どおりウェブインデックスが拡大されたほか、検索アルゴリズムに抜本的な着手を行った模様。
これまでLive Searchは、キーワード繰り返しや隠しリンク、単純なリンクファーム、スパム用リンクページの設置といった、10年前に流行した古典的な検索エンジンスパムにも十分に対応できていなかった上、本来評価すべきでないリンクに過剰な加点を与えていたことから、単ワードはもちろんテールワードでも満足いく検索結果を提示できたとはいえない状況だった。例えば、SEO会社がランキングを上昇させる目的で作成したと思われる、ほんとど内容のないウェブサイトであったり、画面フッター付近に47都道府県 x キーワードの全組み合わせを背景同色で埋めているサイトが上位に表示されていた。
今回のアルゴリズム刷新では、不特定多数のページ上に同一パターンで貼り付けられているリンクのスコアリング無効化、ページ(ソースコード)の特定箇所に出現するリンクのスコアリング無効化、ランキングを故意に上昇させようとする多種類のリンクパターンに対するスコアリングの調整、リンク元ページとリンク先ページ間のレリバンシー評価の改良などの変更が実施された模様。結果として、Yahoo!やGoogleで長きに渡り上位に表示されているサイトの大幅な順位下落が多数確認されている一方、自然リンク(あるいは、"自然な形態を持つ"多数のリンク)を受けるサイトが検索上位に表示されるようになっている。これまで米国版Live Searchのレリバンシーが改善されるという発表は何度かあってもそれが日本語サイトでも対応されることは皆無だったが、今回は本腰を入れて検索品質改善に着手したのだろう。
マイクロソフトのLive Searchは、一般に"PageRank"と呼ばれるリンクのスコアリングのほか、ニューラル・ネットワーク(神経回路網)を応用したRankNetといったアルゴリズムを導入していると言われている。
これは先月26日に発表された、Live Searchの大幅バージョンアップを受けてのもの。同社は10月末までに順次、新機能をリリースしていくとアナウンスしていた。
とりわけ日本語版Live Searchの変更点は次の通り。発表どおりウェブインデックスが拡大されたほか、検索アルゴリズムに抜本的な着手を行った模様。
これまでLive Searchは、キーワード繰り返しや隠しリンク、単純なリンクファーム、スパム用リンクページの設置といった、10年前に流行した古典的な検索エンジンスパムにも十分に対応できていなかった上、本来評価すべきでないリンクに過剰な加点を与えていたことから、単ワードはもちろんテールワードでも満足いく検索結果を提示できたとはいえない状況だった。例えば、SEO会社がランキングを上昇させる目的で作成したと思われる、ほんとど内容のないウェブサイトであったり、画面フッター付近に47都道府県 x キーワードの全組み合わせを背景同色で埋めているサイトが上位に表示されていた。
今回のアルゴリズム刷新では、不特定多数のページ上に同一パターンで貼り付けられているリンクのスコアリング無効化、ページ(ソースコード)の特定箇所に出現するリンクのスコアリング無効化、ランキングを故意に上昇させようとする多種類のリンクパターンに対するスコアリングの調整、リンク元ページとリンク先ページ間のレリバンシー評価の改良などの変更が実施された模様。結果として、Yahoo!やGoogleで長きに渡り上位に表示されているサイトの大幅な順位下落が多数確認されている一方、自然リンク(あるいは、"自然な形態を持つ"多数のリンク)を受けるサイトが検索上位に表示されるようになっている。これまで米国版Live Searchのレリバンシーが改善されるという発表は何度かあってもそれが日本語サイトでも対応されることは皆無だったが、今回は本腰を入れて検索品質改善に着手したのだろう。
マイクロソフトのLive Searchは、一般に"PageRank"と呼ばれるリンクのスコアリングのほか、ニューラル・ネットワーク(神経回路網)を応用したRankNetといったアルゴリズムを導入していると言われている。
2007年10月1日月曜日
検索サービス「Live Search」を刷新,10月末には全世界で利用可能に
米Microsoftは9月最終週,Web検索サービス「Live Search」の新版の運用を開始し,ライバルである米Googleと米Yahoo!を追い上げる。まず数週間は米国ユーザーにのみ新版を提供し,10月末には全世界で利用可能とする(関連記事:Microsoft,「Live Search」の検索エンジンを強化,インデックスを4倍に拡大)。
Microsoft副社長のSatya Nadella氏は「今回のLive Searchリニューアルで,当社の技術陣が特に力を入れたのは,毎月この検索サービスを使ってくれるユーザー1億8500万人にとって最も重要な部分である」と述べる。「検索時の操作性を大幅に改善することができた。われわれはユーザーがどのような情報を検索するのか把握しており,エンタテインメント/ショッピング/ヘルスケア/地域検索という関心の高い分野に取り組んだ。Live Searchの新しい中核プラットフォームを導入することで,ユーザーを増やすとともに,検索するつどロイヤルティを高める計画だ」(Nadella氏)。
Nadella氏の発言したような状況は,実現するだろうか。Microsoftは長年の研究開発活動やLive Searchへの投資といった努力が実を結ばず,Web検索市場で万年3位に甘んじている。それどころか「この期間にMicrosoftの市場シェアは縮小した」とするWeb調査会社が複数ある。しかしMicrosoftは,優れた操作性と,当たり前ではあるが優れた検索結果を提供しさえすれば,顧客を獲得できると信じている。
Microsoft副社長のSatya Nadella氏は「今回のLive Searchリニューアルで,当社の技術陣が特に力を入れたのは,毎月この検索サービスを使ってくれるユーザー1億8500万人にとって最も重要な部分である」と述べる。「検索時の操作性を大幅に改善することができた。われわれはユーザーがどのような情報を検索するのか把握しており,エンタテインメント/ショッピング/ヘルスケア/地域検索という関心の高い分野に取り組んだ。Live Searchの新しい中核プラットフォームを導入することで,ユーザーを増やすとともに,検索するつどロイヤルティを高める計画だ」(Nadella氏)。
Nadella氏の発言したような状況は,実現するだろうか。Microsoftは長年の研究開発活動やLive Searchへの投資といった努力が実を結ばず,Web検索市場で万年3位に甘んじている。それどころか「この期間にMicrosoftの市場シェアは縮小した」とするWeb調査会社が複数ある。しかしMicrosoftは,優れた操作性と,当たり前ではあるが優れた検索結果を提供しさえすれば,顧客を獲得できると信じている。
2007年9月30日日曜日
Googleの検索アルゴリズムと戦略
2007年9月の下旬にGoogleはアドワーズ広告に関する詳細な説明ページを公開した。
それによると、Googleは今後品質スコア決定のアルゴリズム変更についての事前告知を行わないとのこと。また、リンク先ページの品質スコアについても比較サイトやショッピングサイト、安価な広告で集客し、高価な広告で収入を得る事を目的としたサイトなどはページランクが下がる可能性があるという説明資料も公開されている。
確かに安価な広告で集客し、広告をクリックさせることで収益を上げる事を目的としているサイトは、検索キーワードとの関連性が高くとも一般ユーザが求める検索結果(あるいは情報)とは趣が異なるため、ページランクを下げるなどのペナルティを課すことに異論を挟む余地は無いと言って良いだろう。しかし、比較サイトやショッピングサイトのページランクを下げるというのはいかがであろうか?確かに「SEO対策」というキーワードで検索を行った時に得たい情報というのは概して「SEO対策とは?(定義)」であったり「SEO対策にはどんな手法があるか?(手法)」などである事が多いが、一方でそういったキーワードのベンチマークを測りたいという欲求があっても不思議ではない。勿論、比較には「比較」という目的があるのだから「SEO対策 比較」というようにキーワードを複数並べて検索を行うべき。という事もできるが人間というのはそうも合理的なものではないだけに「比較サイト」等を一様に下げてしまうというのはいささか乱暴なアプローチとも言えよう。
昨今のGoogleは新サービスを次々とリリースしている事を歓迎する反面、「Google様」と揶揄されるぐらいGoogleスタンスというのを強く求める仕組みが広がり始めているだけに、今回の対応がどのような効果を得るのか。それはSEO対策を行っている各業者の動向だけでなく、検索エンジンの在り方を考える上でも興味深い話題であると言えるだろう。
それによると、Googleは今後品質スコア決定のアルゴリズム変更についての事前告知を行わないとのこと。また、リンク先ページの品質スコアについても比較サイトやショッピングサイト、安価な広告で集客し、高価な広告で収入を得る事を目的としたサイトなどはページランクが下がる可能性があるという説明資料も公開されている。
確かに安価な広告で集客し、広告をクリックさせることで収益を上げる事を目的としているサイトは、検索キーワードとの関連性が高くとも一般ユーザが求める検索結果(あるいは情報)とは趣が異なるため、ページランクを下げるなどのペナルティを課すことに異論を挟む余地は無いと言って良いだろう。しかし、比較サイトやショッピングサイトのページランクを下げるというのはいかがであろうか?確かに「SEO対策」というキーワードで検索を行った時に得たい情報というのは概して「SEO対策とは?(定義)」であったり「SEO対策にはどんな手法があるか?(手法)」などである事が多いが、一方でそういったキーワードのベンチマークを測りたいという欲求があっても不思議ではない。勿論、比較には「比較」という目的があるのだから「SEO対策 比較」というようにキーワードを複数並べて検索を行うべき。という事もできるが人間というのはそうも合理的なものではないだけに「比較サイト」等を一様に下げてしまうというのはいささか乱暴なアプローチとも言えよう。
昨今のGoogleは新サービスを次々とリリースしている事を歓迎する反面、「Google様」と揶揄されるぐらいGoogleスタンスというのを強く求める仕組みが広がり始めているだけに、今回の対応がどのような効果を得るのか。それはSEO対策を行っている各業者の動向だけでなく、検索エンジンの在り方を考える上でも興味深い話題であると言えるだろう。
2007年9月29日土曜日
インフォシーク、 ウェブ検索をGoogle一本化に - infoseekエンジン姿消す
楽天のポータルサイト・インフォシークの検索サービス「infoseekハイブリッド検索」からinfoseek検索エンジンへのリンクが消滅。
楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」は、同サイトで提供するinfoseekハイブリッド検索で提供していた、インフォシーク独自エンジンとGoogleの併用を終了した模様だ。9月29日現在、ウェブ検索はGoogleのみとなっている。
インフォシークは2003年9月1日よりGoogleを採用した。ウェブ検索にGoogleのウェブ検索とインフォシーク独自のウェブ検索をユーザーが選択して利用できることが特長の1つだった。しかしインフォシーク独自の検索エンジンはほとんど開発が進まずインデックス更新が停滞していたほか検索品質も改善される兆しは全くなかった。今日の検索市場において楽天がinfoseek(自社の検索エンジン)に投資して開発する理由も見あたらず、消滅させるのも当然の成り行きといえよう。
単にメンテナンスでinfoseekのリンク外しているだけかもしれませんけれど。でも今更infoseekエンジンを提供する意味が私には理解できません。
楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」は、同サイトで提供するinfoseekハイブリッド検索で提供していた、インフォシーク独自エンジンとGoogleの併用を終了した模様だ。9月29日現在、ウェブ検索はGoogleのみとなっている。
インフォシークは2003年9月1日よりGoogleを採用した。ウェブ検索にGoogleのウェブ検索とインフォシーク独自のウェブ検索をユーザーが選択して利用できることが特長の1つだった。しかしインフォシーク独自の検索エンジンはほとんど開発が進まずインデックス更新が停滞していたほか検索品質も改善される兆しは全くなかった。今日の検索市場において楽天がinfoseek(自社の検索エンジン)に投資して開発する理由も見あたらず、消滅させるのも当然の成り行きといえよう。
単にメンテナンスでinfoseekのリンク外しているだけかもしれませんけれど。でも今更infoseekエンジンを提供する意味が私には理解できません。
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