Yahoo! は20日、南米の大手移動体通信事業者 America Movil と提携し、南米およびカリブ海諸国の16か国でモバイルサービスを提供することを明らかにした。
今回の提携により、1億4300万人にのぼる America Movil の移動体通信サービス契約者に、『Yahoo! oneSearch』サービスがデフォルトのモバイル検索アプリケーションとして提供されることになる。Yahoo! が移動体通信事業者と結んだものとしては、過去最大規模の提携だ。
Yahoo! は10月にも、スペインの通信大手 Telefonica と、欧州の一部および南米市場におけるモバイルサービスの提供に関して契約を結んでいる。
Yahoo! の広報担当 Cory Pforzheimer 氏によれば、America Movil やその関連会社と提携したサービスが開始されれば、Yahoo! は南米のモバイル検索市場で圧倒的なシェアを占めることになるという。
「Yahoo! は引き続き、モバイル検索分野での国際的な存在感を強めていく。当社の目標は、携帯電話を通じて Yahoo! のサービスに数十億人のユーザーを結びつけることだ」と Pforzheimer 氏は取材に対して述べている。
Yahoo! は11月に、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンのモバイルユーザー向けに oneSearch の提供を開始し、ユーザーが契約している通信事業者に関わらず、同アプリケーションをダウンロードできるようにした。
Yahoo! は oneSearch について、モバイル機器で情報を検索する優れた方法だと説明している。小さな画面という制約を考慮して検索結果が表示されるため、コンテンツにアクセスする際に、ずらりと並んだパソコン用のリンクに苦労して目を通す必要がない。
2007年12月24日月曜日
2007年12月12日水曜日
好ましくないサイトからリンクされた時の対処法
あなたのページに対して不正にリンク、リダイレクトするページを見つけたらどう対処しますか?
例えばakushituseo.comという好ましくないページからリンクされていたり、
不適切なページからあなたのページにリダイレクトされてしまう状況です、
こういった状況は好ましくない状況を生みますね
●変なサイトからリンクを受ける
●変なサイトから好ましくない人が流れてくる
●リダイレクトによって検索エンジンから悪い評価を受けるかもしれません
このような状況はリダイレクトを仕掛けてくる相手のドメイン名さえ判別できれば
”.htaccessファイル”をちょっといじれば簡単に解決できます(無料ブログでは不可)
----------------------------------------------------------------------------------------------
Options +FollowSymlinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.)?akushituseo.com$
RewriteRule ^(.*) - [F]
----------------------------------------------------------------------------------------------
”.htaccessファイル”に上記の記述をすれば
akushituseo.comあるいはwww.akushituseo.comからの訪問者に対し、
"403 Forbidden"を返す事ができ、アクセスを防ぎます
好ましくないページからのリンクをブロックするのにこのやり方は有効です
また、検索エンジンも悪質なサイトからのリンクをたどって
あなたのページにたどり着くこともありませんので
検索結果の影響を悪質ページから受ける事もありません
是非お試し下さい
例えばakushituseo.comという好ましくないページからリンクされていたり、
不適切なページからあなたのページにリダイレクトされてしまう状況です、
こういった状況は好ましくない状況を生みますね
●変なサイトからリンクを受ける
●変なサイトから好ましくない人が流れてくる
●リダイレクトによって検索エンジンから悪い評価を受けるかもしれません
このような状況はリダイレクトを仕掛けてくる相手のドメイン名さえ判別できれば
”.htaccessファイル”をちょっといじれば簡単に解決できます(無料ブログでは不可)
----------------------------------------------------------------------------------------------
Options +FollowSymlinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.)?akushituseo.com$
RewriteRule ^(.*) - [F]
----------------------------------------------------------------------------------------------
”.htaccessファイル”に上記の記述をすれば
akushituseo.comあるいはwww.akushituseo.comからの訪問者に対し、
"403 Forbidden"を返す事ができ、アクセスを防ぎます
好ましくないページからのリンクをブロックするのにこのやり方は有効です
また、検索エンジンも悪質なサイトからのリンクをたどって
あなたのページにたどり着くこともありませんので
検索結果の影響を悪質ページから受ける事もありません
是非お試し下さい
2007年12月10日月曜日
Google、サブドメインの扱いを変更
Googleがサブドメインを、独立したドメインではなく、同じドメインのサブディレクトリのように取り扱うように仕様を変更します。
米Las Vegasで開催されているPubConというSEO/SEMエキスポでのGoogleのMatt Cutts氏の発言を、WebmasterWorldで、アドミニストレータのtedstar氏が知らせてくれました。
「Matt Cutts informed us that Google will very soon begin treating subdomains and subdirectories the same in this fashion: there will be only 2 total urls from a domain in any set of search results, so no more getting 3, 4 or however many spots via subdomains. We didn’t get any more information than just that basic heads-up. 」
どんな影響があるかお分かりでしょうか?
Googleの検索結果では、同一ドメインのウェブページは「2つ」までしか表示されません。
たとえば、
www.example.com/seo1
www.example.com/seo2
www.example.com/seo3
のように、同じドメインに3つのディレクトリ(フォルダ)を作って、「SEO対策」というキーワードをターゲットにしたウェブページを作成したとします。
どんなに頑張ってSEOをかけても、3つのページが「SEO対策」の検索結果に、同時に表示されることはありません。
最大で2つまでです。
よく、Livedooorブログはサブディレクトリ方式なので、有料プランで独自ドメインを取った方がいいと言われるのは、blog.livedoor.jp/xxx(xxxはユーザーが自由に付ける)の形式になるからです。
ドメインが同じなので、ライブドアブログは2つまでしか表示されないのです。
しかし、
www.example.com
abc.example.com
xyz.example.com
のように、サブドメインを作れば親ドメイン(example.com)が同じでも、独立した存在として扱われるので、同じ検索結果ページに3つを同時に表示させることが可能でした。
これが、今後は不可能になりそうです。
いえ、正確に言えばかなり難しくなりそうです。
tedstar氏の報告はかなり衝撃を与え、いろいろな発言が飛び交った中、発言者の張本人Matt Cutss氏が真意が伝わらなかったとして、補足のコメントを残しました。
「This change will NOT mean that it’s 100% impossible to rank subdomain urls in addition to urls from the main domain. The current plans are to make it harder to rank a third url, then even harder to rank a fourth, and so on with an increasing “damping factor”.」
同じサブドメインのページを同時に表示させるのは不可能ではないのですが、3つめの表示は今よりも難しくなり、4つめはさらに難しくなるとのことです。
PucConから戻ったら、もう少し詳しく説明すると別の場でコメントしています。
いずれにしても、同じキーワードで上位表示を狙う場合は、サブドメインではなく、取得する独自ドメイン自体を変える必要が出てきそうです。
米Las Vegasで開催されているPubConというSEO/SEMエキスポでのGoogleのMatt Cutts氏の発言を、WebmasterWorldで、アドミニストレータのtedstar氏が知らせてくれました。
「Matt Cutts informed us that Google will very soon begin treating subdomains and subdirectories the same in this fashion: there will be only 2 total urls from a domain in any set of search results, so no more getting 3, 4 or however many spots via subdomains. We didn’t get any more information than just that basic heads-up. 」
どんな影響があるかお分かりでしょうか?
Googleの検索結果では、同一ドメインのウェブページは「2つ」までしか表示されません。
たとえば、
www.example.com/seo1
www.example.com/seo2
www.example.com/seo3
のように、同じドメインに3つのディレクトリ(フォルダ)を作って、「SEO対策」というキーワードをターゲットにしたウェブページを作成したとします。
どんなに頑張ってSEOをかけても、3つのページが「SEO対策」の検索結果に、同時に表示されることはありません。
最大で2つまでです。
よく、Livedooorブログはサブディレクトリ方式なので、有料プランで独自ドメインを取った方がいいと言われるのは、blog.livedoor.jp/xxx(xxxはユーザーが自由に付ける)の形式になるからです。
ドメインが同じなので、ライブドアブログは2つまでしか表示されないのです。
しかし、
www.example.com
abc.example.com
xyz.example.com
のように、サブドメインを作れば親ドメイン(example.com)が同じでも、独立した存在として扱われるので、同じ検索結果ページに3つを同時に表示させることが可能でした。
これが、今後は不可能になりそうです。
いえ、正確に言えばかなり難しくなりそうです。
tedstar氏の報告はかなり衝撃を与え、いろいろな発言が飛び交った中、発言者の張本人Matt Cutss氏が真意が伝わらなかったとして、補足のコメントを残しました。
「This change will NOT mean that it’s 100% impossible to rank subdomain urls in addition to urls from the main domain. The current plans are to make it harder to rank a third url, then even harder to rank a fourth, and so on with an increasing “damping factor”.」
同じサブドメインのページを同時に表示させるのは不可能ではないのですが、3つめの表示は今よりも難しくなり、4つめはさらに難しくなるとのことです。
PucConから戻ったら、もう少し詳しく説明すると別の場でコメントしています。
いずれにしても、同じキーワードで上位表示を狙う場合は、サブドメインではなく、取得する独自ドメイン自体を変える必要が出てきそうです。
2007年11月21日水曜日
Google ”PayPerPost”に対して取り締まり!?
先日Googleのページランクが0になるという現象が多くのページで確認されました
ペナルティかと思ってびっくりした人もいたでしょうね、一体何故このような現象が起きたのでしょうか?
実はこれ、先日紹介した”PayPerPost”関連のサービスを
Googleが一斉取り締まりをした際の影響の可能性が高いようです
”PayPerPost”とは企業の商品やサービスについてブロガーが記事を書くことによって
企業がブロガーに対し、報酬を支払うという新しいタイプの広告媒体です
実はGoogleはこのサービスを毛嫌いしているようです
なぜならばこのような方法で書かれた記事には信憑性が無いからです
お金目当てになるとお世辞だらけの記事を書いてしまいますからね
そこでGoogleはこの”PayPerPost”に関わる全てのページのページランクを下げるという
大胆な作戦に出ました
(但し、不思議なことにPayPerPost本体のページのページランクは0になっていませんが…)
そしてこの一斉作業は関係の無いサイトまで巻き込むほどの騒動になったようです
僕のページランクが下がった瞬間は確認していませんが
一時的にページランクが0になるページもあったようです
とんだとばっちりでしたね
この変更による不安定要素はもう無くなったのでしょうか?
それともまだ何か影響は残っているのでしょうか?
ペナルティかと思ってびっくりした人もいたでしょうね、一体何故このような現象が起きたのでしょうか?
実はこれ、先日紹介した”PayPerPost”関連のサービスを
Googleが一斉取り締まりをした際の影響の可能性が高いようです
”PayPerPost”とは企業の商品やサービスについてブロガーが記事を書くことによって
企業がブロガーに対し、報酬を支払うという新しいタイプの広告媒体です
実はGoogleはこのサービスを毛嫌いしているようです
なぜならばこのような方法で書かれた記事には信憑性が無いからです
お金目当てになるとお世辞だらけの記事を書いてしまいますからね
そこでGoogleはこの”PayPerPost”に関わる全てのページのページランクを下げるという
大胆な作戦に出ました
(但し、不思議なことにPayPerPost本体のページのページランクは0になっていませんが…)
そしてこの一斉作業は関係の無いサイトまで巻き込むほどの騒動になったようです
僕のページランクが下がった瞬間は確認していませんが
一時的にページランクが0になるページもあったようです
とんだとばっちりでしたね
この変更による不安定要素はもう無くなったのでしょうか?
それともまだ何か影響は残っているのでしょうか?
2007年11月15日木曜日
YAHOO!アップデート、ペナルティ?バグ?
あちこちから報告は受けていたのですが、気楽に考えていました。
去年頃からそういう現象は度々ありましたのでね。
え?何の話かって??
トップページの順位がYAHOO!SERPで著しく下げられているという話です。
例えばサイトタイトルで検索したとき、通常はトップページが最上位に表示されていました。
それが先の変動では多くのサイトが下層ページがトップページより上位に表示される傾向が目立っているのです。
※この場合のトップページとはドメイン直下のルートに置かれたindex.htmlを指しています。
ところが巷では「トップページ・ダウン・ペナルティ」なんてペナルティ名が付けられてサイト運営者を悩ます風評となっているようです。
え?これってペナルティだったの??
概要をまとめてみると以下のような現象です。
1.8月末のインデックス更新から徐々にトップページと下層ページの順位が入れ替わる現象が増えてきている。
2.米国と日本のどちらのインデックス更新時でもダウンフィルタにかかる可能性がある。
3.米国での更新時より日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい。
さて問題は日本独自のものではないということです。
米国のグローバルYSTのインデックス更新時からも同様の影響を受けている。
つまり単にバグとも言い切れない情況を呈しているのですね。
これは怠慢のそしりを免れないかとチョット危機感が・・・
ただ日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい傾向。
これについては二重にフィルタをかけたらかかりすぎちゃったとか、、そういう類のバグに近いと思います。
どうやら段階的に動いているらしきフィルタの存在は確かにありそうです。
ですが、それでもこのフィルタがペナルティとは未だに思えない筆者です。
そこで非常に私的な推論ですがひとつの仮説を立ててみました。。
「トップページよりも下層ページ(エントリーページ)にこそ細分化された情報が存在する」
YSTの新アルゴリズムとして上記のような機軸を打ち立てたとは考えられないでしょうか?
副次的な効果として
・1枚モノのペラページサイトの駆逐
・相互リンクの無効化
・ディープリンクの比重増大
などが考えられます。
要するにスパム的なSEOを施すサイトにたいしてのペナルティにも一役買うことになります。
ただし現状ではすべてのサイトに摘要されているわけではありません。
逆に言えばトップページの順位が下落しているサイト間の共通項が見出せなくある現状でもあります。
例えばヤフカテ登録サイトでも順位を下げるサイトが存在していたりします。
そういう意味では次のインデックス更新もまた考察してみないことには断言することができないのですが・・・
ひとつの仮説としてはアリかな?と考えています。
去年頃からそういう現象は度々ありましたのでね。
え?何の話かって??
トップページの順位がYAHOO!SERPで著しく下げられているという話です。
例えばサイトタイトルで検索したとき、通常はトップページが最上位に表示されていました。
それが先の変動では多くのサイトが下層ページがトップページより上位に表示される傾向が目立っているのです。
※この場合のトップページとはドメイン直下のルートに置かれたindex.htmlを指しています。
ところが巷では「トップページ・ダウン・ペナルティ」なんてペナルティ名が付けられてサイト運営者を悩ます風評となっているようです。
え?これってペナルティだったの??
概要をまとめてみると以下のような現象です。
1.8月末のインデックス更新から徐々にトップページと下層ページの順位が入れ替わる現象が増えてきている。
2.米国と日本のどちらのインデックス更新時でもダウンフィルタにかかる可能性がある。
3.米国での更新時より日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい。
さて問題は日本独自のものではないということです。
米国のグローバルYSTのインデックス更新時からも同様の影響を受けている。
つまり単にバグとも言い切れない情況を呈しているのですね。
これは怠慢のそしりを免れないかとチョット危機感が・・・
ただ日本独自の更新時のほうが順位下落の幅が激しい傾向。
これについては二重にフィルタをかけたらかかりすぎちゃったとか、、そういう類のバグに近いと思います。
どうやら段階的に動いているらしきフィルタの存在は確かにありそうです。
ですが、それでもこのフィルタがペナルティとは未だに思えない筆者です。
そこで非常に私的な推論ですがひとつの仮説を立ててみました。。
「トップページよりも下層ページ(エントリーページ)にこそ細分化された情報が存在する」
YSTの新アルゴリズムとして上記のような機軸を打ち立てたとは考えられないでしょうか?
副次的な効果として
・1枚モノのペラページサイトの駆逐
・相互リンクの無効化
・ディープリンクの比重増大
などが考えられます。
要するにスパム的なSEOを施すサイトにたいしてのペナルティにも一役買うことになります。
ただし現状ではすべてのサイトに摘要されているわけではありません。
逆に言えばトップページの順位が下落しているサイト間の共通項が見出せなくある現状でもあります。
例えばヤフカテ登録サイトでも順位を下げるサイトが存在していたりします。
そういう意味では次のインデックス更新もまた考察してみないことには断言することができないのですが・・・
ひとつの仮説としてはアリかな?と考えています。
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